展覧会情報
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第414回企画展 井口皓太 モーショングラフィックス
2026年05月26日(火)~07月04日(土)
今回、石井伶、三重野龍、佐々木拓/金井あきをコラボレーションゲストとして迎え、新作3点を1階会場にて発表します。各々、幾何図形×規則性、文字×身体性、紙×連続性という、グラフィックデザインの基本ともいうべき要素をお題として、ゲスト作家側にも新作に挑戦いただくことで、平面グラフィックから、立体、そしてモーショングラフィックスへとつながる思考の軌跡に焦点をあてます。地下会場に拡がる、井口皓太とCEKAIの代表的な仕事と合わせて、体験・没入型の視覚コミュニケーションの魅力と今後の可能性を提示します。
会場
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
〒104-0061
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル 1F/B1F
TEL. 03-3571-5206 FAX. 03-3289-1389
開館時間:11:00am-7:00pm/入場無料
休館:日曜・祝日
出版
『ggg Books 144 井口皓太』 *2026年5月26日刊行予定
井口皓太
映像デザイナー / クリエイティブディレクター
NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年には五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集める。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。
https://kotaiguchi.jp/
CEKAI
「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイター達から始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動、個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。
https://cekai.jp/
お問合せ
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 三好*尾澤
TEL. 03-3571-5206





