お知らせ
オンライン記事企画「デザインの両面」vol.8 井口皓太 公開中
2026年05月27日
■オンライン記事企画「デザインの両面」
「デザインする人」にA面「デザインのこと」とB面「デザインじゃないこと」の両面を聞くシリーズの第8回。
今回の「デザインする人」は、モーショングラフィックスから実写映像まで、動的なデザインを軸に表現をし続ける井口皓太さん。CEKAI(セカイ)という創造的結社の共同代表でもあります。現在ギンザ・グラフィック・ギャラリーで個展「井口皓太 モーショングラフィックス」が開催中ですが(2026年7月4日まで)、その準備中にニューヨークの拠点とオンラインでつないでお話しをうかがいました。
■「デザインの両面」vol.8
ゲスト=井口皓太(映像デザイナー/クリエイティブディレクター)
聞き手・構成・編集=綾女欣伸(編集者)
アートディレクション=大西隆介(direction Q)
デザイン+イラスト=沼本明希子(燦々)
■ダウンロードはこちらから
・デザインの両面 vol.8 井口皓太
https://x.gd/gNYVU
■プロフィール
・井口皓太(いぐち・こうた)
映像デザイナー / クリエイティブディレクター
NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年には五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集める。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。
https://kotaiguchi.jp/
・綾女欣伸(あやめ・よしのぶ)
編集者。ノンフィクションからアートまで。最近の編集の仕事に『葬祭ジャーニー』(日経ナショナル ジオグラフィック)、レスター・バングス『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング』(トンカチ)など。


